HOME > 資料集 > 活動と主張(バックナンバー) >

【05.01.14】憲法を暮らしのすみずみに生かしたまちづくり提案 
名古屋 革新市政の会の政策大綱

1月14日「しんぶん赤旗」

 キーワードは「くらし・参画・次世代」―。名古屋・革新市政の会は9日、くれまつ佐一氏(48)=愛労連事務局長と選挙協定を結び、政策大綱を発表しました。

 同大綱では、憲法を暮らしのすみずみに生かしたまちづくりを提案。子育て世代を支援する「子ども局」の設置を含む「3つの基本目標」を掲げています。その主な内容を紹介します。

一、基本理念

 名古屋を市民の暮らしと権利を守り、男女平等参画社会の先進都市にする。憲法九条をまもり、名古屋を平和の発信拠点にし、日本とアジアの人々から信頼される市政を実現する。

二、三つの基本目標

◆(一)若者からお年寄りまで豊かに住み続けられる名古屋に
(1)「子ども局」を設置し、子どもをまもり子育て世代を応援。保育所の待機児童解消、児童虐待への対応強化など総合的な施策を強化 (2)30人学級を実現し、学力・知力を向上 (3)福祉・医療・介護を充実し、お年寄りや障害者が安心して暮らせるまちに (4)災害に強いまちづくり (5)環境先進都市をめざす

◆(二)仕事も商売も安心の名古屋に
(1)青年・失業者への雇用対策の強化 (2)地元中小企業の育成と起業支援 (3)B膩薪垢僚佚后ε餌爐禄嗣韻旅膂佞如(4)消費税の引き上げに反対する

◆(三)財政をたて直し、清潔で開かれた市政運営に
(1)市民犠牲ではなく、「財政検討委員会」を市民参加で設置 (2)公共事業は生活・環境優先に転換 (3)事業評価委員会(仮称)を設置し、大型開発事業の中止を含む積極的な見直し (4)政官業ゆ着をたち、清潔な市政に

三、市民参加で全国に誇れる名古屋に

 市民が「市政運営」に参加できるシステムをつくりあげ、全国に名古屋文化を発信。(1)各区に区政運営委員会(仮称)を設置し、あらゆる階層・世代からの知恵と力を結集 (2)市民参加の担い手の職員づくりをすすめる (3)名古屋市政を平和の発信拠点に

 

▲ このページの先頭にもどる