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【04.03.01】無人駅増えホーム怖い 視覚障害者が切実な声
笠井あきら前参院議員、八田ひろ子参院議員に期待
3月1日「しんぶん赤旗」
日本共産党の笠井あきら参院比例候補と八田ひろ子参院議員は29日、名古屋市内で視覚障害者と懇談しました。
参加者からは「駅のバリアフリー化がすすんでいるのはターミナル駅だけ。無人駅がいっぱい増え、怖くてホームにのぼれない駅もある」「どこの駅でも料金一覧表は高い位置に掲示されているので、見ることも触ることもできない」など切実な声が出されました。
「盲学校では、県予算の削減で、テープ学習用の乾電池の買い置きもできなくなった」「糖尿病などが原因で中途失明者が増えているが、三河地方ではリハビリ施設がないため名古屋に通うしかない状況」という訴えも。
司会役の梅尾朱美さん(愛知視覚障害者協議会事務局長)は「国は駅の改善なども、公共事業としてきちんと位置付けてほしい。政治が変わらなければ障害者のくらしは変わらない」と語り、日本共産党への期待を述べました。
笠井、八田両氏は「皆さんの切実な願いを実現するため力をつくしたい」と決意を語りました。