愛知県日進市の名鉄日進駅前で20日夕方、戦争法廃止や安倍政権の退陣を求める集会が開かれ、40人が参加しました。日進市と東郷町の住民らでつくる、「安保法制に反対するあいち中部ネットワーク」の主催。2015年秋から月1回、両市町で交互に開かれ、今回が52回目。
「安倍やめろ」「戦争法は廃止」など手作りのプラカードや横断幕を持ち、通行人にアピールしました。
リレートークで、小中学校などで太平洋戦争の「語り部」活動をしている都築基雄さんが「戦争は絶対にダメ。海で遊ぶとスパイと疑われ、子どもの遊び場まで規制された。戦争をすすめる安倍は絶対に許せない」。来年度から中学校で使用される教科書展示会の参加者は「『憲法9条を変えたほうがよい』という内容の教科書もあった。絶対に採択させてはならない」と強調しました。
日本共産党の、ごとうみき、坂林たくみ、政策研究G「未来ネット」の舟橋よしえの各日進市議、日本共産党の門原武志東郷町議が参加しました。
(6月24日 しんぶん赤旗)