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共謀罪廃案へ市民アクション

   愛知県の春日井市、小牧市、犬山市の市民でつくる「平和・いのち・くらしのために野党をつなぐ市民アクション@愛知6区」は28日、春日井市のJR勝川駅前で『共謀罪』法案の廃案を求め市民アクションをおこない、100人を超える市民が参加しました。同会は今年3月に結成。結成後、最初の行動です。

 リレートークで、宮田陸奥男弁護士は「『共謀罪』は立場の違いを超えて止めなければならない。市民と野党の共同の運動で廃案にしよう」、小牧市の女性は「『共謀罪』、沖縄県辺野古の米軍新基地の護岸工事強行など安倍政治は許せない」と訴えました。

 日本共産党の田上みつのり・尾張中部地区委員会副委員長、民主党の森本和義・愛知6区総支部長、社民党の伊藤善規・県連幹事長、自由党の角谷盛夫・県連幹事長が廃案への決意を述べました。

 小牧市の女性(68)は「友人に話しても『共謀罪』の内容を知らない。『テロ集団や暴力団だけでなく、私たち普通の市民も監視される』と話すと驚いていた。もっと宣伝して危険性を知らせたい」と語りました。

 アクション中、駅の乗降客に『共謀罪』の賛否を問うシール投票を実施。1時間足らずで約50人が投票し、「賛成」はゼロでした。

(4月30日 しんぶん赤旗)

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