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いわきさんで暮らし優先の名古屋を 入学式の学校前などで宣伝

   名古屋市長選挙(4月9日告示、23日投票)で「市民が主人公」の市政を目指し、いわき正光弁護士(前副市長)を自主支援する革新市政の会(日本共産党も参加)は6日朝、駅頭や入学式がおこなわれた小学校前など100カ所以上でいっせい宣伝しました。

 住みよい熱田をつくる会は、区内の地下鉄5駅で宣伝。日比野駅前では、「敬老パスの私鉄利用へ拡大を」、「国保料引き下げ」と書いたノボリやボードを掲げ、乗降客に革新市政の会の政策ビラを配布しました。
 いわきさんのシンボルカラーのオレンジのヤッケをきた、つくる会役員の奥村一平さん、年金者組合の加藤瑠美子さんらが「河村たかし市長の福祉切り捨て、大型開発優先の市政から、市民の暮らし優先の市政へ変えましょう」と訴えました。

 ビラを読んでいた男性(56)は「河村市長がやろうとしている名古屋城の天守閣木造化や大型展示場建設は私ら庶民の生活に関係ない。もっと生活に密着した施策をしてほしい」と話しました。
 子どもの私立高校入学式に向かう母親(46)に市政への要望を聞くと「私学の経営は大変みたい。県立と違って私学は様々な寄付金が必要。親の負担を減らすため、私学への助成を増やしてほしい」と語りました。

 奥村さんらは駅頭宣伝終了後、小学校前でも入学式で登校する父母に「いわきさんは学校給食費の無料化を公約に掲げています」と支持を呼びかけました。

(4月8日 しんぶん赤旗)

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