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金持ち「減税」を改革 名古屋市長選 いわき氏が訴え

   名古屋市長選(9日告示、23日投票)で名古屋をともに創る会から立候補を予定する、前副市長・いわき正光弁護士は連日、河村たかし市長の市政を変えようと街頭で訴えています。日本共産党も参加する革新市政の会は、いわき氏を自主支援しています。

 4日、いわき氏は北区の地下鉄駅前で、「学校給食の無料化を」、「私鉄でも利用できる敬老パスに」と書いたノボリやボードを掲げた支援者50人と宣伝しました。

 いわき氏は「河村市長の『一律減税』や名古屋城天守閣木造化など『思いつき』市政を終わらせたい。金持ち優遇の『減税』をやめ、天守閣木造化は急ぎません。税金の使い方を変え、小学校給食無料化や保育園の待機児童対策や子育て支援など福祉分野の強化、充実に使います」と訴えました。

 いわき氏に「がんばって」と駆け寄った男性(62)は「市長になった当初は河村さんに期待したが裏切られた思いがする。河村市長が代表の地域政党・減税日本の議員の不祥事の続出。大企業が儲かる開発事業など。市政がよくなるようがんばってくれ」と話しました。

(4月5日 しんぶん赤旗)

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