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安心・安全の医療に 医師らが署名呼びかけ

   愛知県の医労連、民医連、自治労連、社保協の4団体が共同で11日、名古屋市中区のデパート前で、医療・介護労働者の労働環境や待遇改善、社会保障制度の充実を求める署名・宣伝しました。

 白衣姿の医師、看護師らが「お金の心配がなく誰でも必要な医療・介護を受けられるように」、「大幅増員で安心・安全の医療・介護を」と署名の協力を呼びかけました。

 リレートークで民医連の早川純午会長は「医療・介護現場は慢性的な人手不足。医療事故を防ぎ、過労死を防ぐため労働環境の改善が必要」と強調。医労連の林信悟書記長は「名古屋市の河村たかし市長は、市民病院の削減、国保料の高止まり、介護保険料や利用料の減免制度もない。4月の市長選で医療・福祉優先の市政に変えよう」と訴えました。

 署名した女性(57)は「82歳の母が認知症で施設にお世話になっています。介護士さんは笑顔で親切に対応してくれていまが休暇も十分にとれないようです。ぜひ改善してほしいです」と話しました。1時間の宣伝で150人以上が署名しました。

(3月15日 しんぶん赤旗)

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