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被爆者の思いに応えよ わしの県議が署名への賛同訴え

   日本共産党の、わしの恵子愛知県議がこのほど行った一般質問で、ヒバクシャ国際署名への賛同、危険な踏切問題、対等な日米関係への転換、少人数学級など大村秀章知事や県当局の見識をただしました。

 わしの議員は、国連総会で核兵器禁止条約の締結交渉を開始する決議が賛成多数で採択されたことを指摘し、日本が反対したことを批判。愛知県原水爆被災者の会・恩田明彦理事長の「後世の人が生き地獄を体験しないよう、生きている間に核兵器のない世界を実現したい」と言葉を紹介し、賛同を求めました。
 川島毅県民生活部長は、「慎重な対応が必要」と述べるにとどまり、大村知事は答弁しませんでした。
 わしの議員は、「80歳を超える被爆者が命がけでやっている。知事の署名は世論を広げ、国際政治を動かすものとなる」と賛同を強く訴えました。

 大村知事が日米関係を「最も重要な2国間関係」と手放しで歓迎していることについて、わしの議員は「政治的・経済的に対等、平等の関係に切り替え、近隣諸国との関係を重視することが必要」と迫りました。

 国が指定した県内69カ所の危険な踏切道について、わしの議員は視察したパネルも掲げて「トラックと歩行者が同じ道を通る危険な状況がある。住民の命と安全を守るために、緊急の対応を」と強調しました。

(3月11日 しんぶん赤旗)

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