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武田参院議員が33団体訪問 切実な声を国会に届けます

   日本共産党の武田良介新参院議員は4日、名古屋市内の法律事務所や民主団体、労働組合など33カ所を表敬訪問し、「住民の切実な声を国会に届けたい」と決意を述べました。

 武田氏が「みなさんの力で国会に行けました」と話すと、拍手と笑顔に包まれました。「応援した人が議員になってうれしい」「ピカピカに光っている」「これからが本番だ。頑張ってほしい」と期待の声が寄せられました。

 名古屋法律事務所では、松本篤周所長らが「おめでとうございます」と出迎え。参院環境委員会の所属になった武田氏が「リニア問題や安倍政権の憲法改悪、経済政策について、しっかり追及していきたい」と表明。ストップ!リニア訴訟弁護団の一員松本弁護士は「リニア計画は問題が山積み。安倍政権が3兆円の公的資金投入を言い出した。安保法の廃止とともに一緒に取り組んでいきたい」と話しました。
 県保険医協会では、澤田和男事務局長から「厳しい選挙戦を勝ち抜き、大変うれしい。よりよい医療を目指し、公約実現のためにがんばりましょう」と激励。武田氏は「安倍政権によって、医療、介護、福祉の改悪が進められています。正面から対決し、命を守る国会にしていきたい」と抱負を語りました。
 愛知県弁護士会では北川ひろみ副会長と懇談。武田氏は、参院選で改憲勢力が3分の2の議席を占めたことをあげ、「安倍政権は、自民党の改憲草案をベースに改憲を狙っています。なんとしても改憲をストップさせましょう」と述べました。
(8月6日 しんぶん赤旗)

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