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声あげ社会を変えよう 県内7会場でメーデー 5500人が参加

   
5月1日、愛知県中央メーデーが名古屋市中区の白川公園で、地域メーデーが豊橋市、瀬戸市、春日井市、江南市、一宮市、安城市の6会場で開かれ、あわせて5500人が参加しました。

 県中央メーデーでは、「核兵器も原発もいらない」「TPP(環太平洋連携協定)参加反対」などと書かれたプラカードや横断幕を持った労働者ら4000人が参加しました。

 主催者を代表して榑松(くれまつ)佐一実行委員長(愛知県労働組合総連合議長)が「賃上げと、安定した雇用と賃金を確保、貧困と格差の解消めざし、連帯してたたかおう」と訴えました。

 日本共産党の岩中正巳県委員長、河江明美衆院東海比例予定候補、もとむら伸子参院愛知選挙区予定候補も壇上で紹介され、岩中氏は「消費税増税など野田内閣の悪政を阻止するため全力をあげる」と述べました。

 「三菱電機は謝罪と正社員化を」と書いたゼッケンをつけて参加した男性(31)は「三菱電機の派遣切り裁判を支援している。大企業は震災を口実に賃上げを抑制し、政府は労働者派遣法を骨抜きにした。人間らしいルール確立のためがんばる」と語りました。(5月2日)

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