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福祉・防災重視の県政を 日本共産党 県議獲得に全力

県議会、早くも「オール与党」化

 4月1日告示・10日投票の愛知県議選は11日に発生した東北地方太平洋沖地震による戦後最大の被害のなか、県民の命を守る福祉と防災の県政づくりが大きな争点になっています。

 愛知県の2011年度予算について大村秀章愛知県知事は6月補正予算で対応すると述べていますが、当初の骨格予算は福祉、暮らしは後回しです。県単独の福祉医療事業の予算はゼロ。国民健康保険税の軽減策はおこなわず、医師確保対策費は減額、特別養護老人ホーム増設の予算は計上していません。

 その一方で、設楽ダム建設、中部国際空港2本目滑走路、トヨタテストコースなど大型開発事業の予算は計上しています。

 県民が「変化」を求めて誕生した大村県政は、福祉切り捨て、大企業本位の大型開発事業推進という古い県政を変えるのではなく、さらに進めようとしています。

 18日閉会した大村県政初の2月県議会では、大村知事提出の全議案が全会一致で可決されました。前の神田知事時代に続き、野党不在の「オール与党」県政になっています。

 日本共産党の県議予定候補は「東海・東南海地震が発生すれば人口の多い愛知県は東北地方太平洋沖地震以上の被害が予想されます。県の防災対策の抜本的見直しが必要です」と強調。大型開発優先から住民の福祉・防災優先の県政への転換を訴えています。


日本共産党の愛知県議選立候補予定者

一宮市 いたくら正文 

春日井市 柳沢けさみ

名古屋市緑区 かとう典子

豊橋市 だて勲 

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