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【02.10.14】春日井市で党主催シンポ 佐々木議員も「緊急要求」紹介

2002年10月14日 「しんぶん赤旗」

<写真>発言する日本共産党の佐々木憲昭衆院議員(右端)ら報告者=12日、春日井市

 愛知県の日本共産党尾中地区委員会は十二日、「くらしと経済を考える」シンポジウムを、春日井市の総合福祉センターで開きました。二百人が参加しました。

 報告者の県立商業高校教師の山本紘司氏は、就職希望、求人とも激減、内定率も約五割という生徒の進路状況について発言。「青年に進路の保障のない社会の未来は明るくない」と、青年の就職期期の打開を訴えました。

 東海自治体問題研究所事務局長の岩月嘉宏氏は、地域経済活性化をテーマに報告。活性化のキーワードとして|楼莉嗣韻了っている力を生かす「人づくり、人さがし」∋坡甲呂地域に役立っている「存在意義の確立」C楼茲凌佑燭舛里らしもよくなる「地域との共生」す埓・市民・商工業者の協働――をあげました。

 日本共産党の佐々木憲昭衆院議員は、党が先に発表した「深刻な経済危機からの国民の暮らしをまもるための四つの緊急要求」を紹介し、「不況打開のためには、GDP(国内総生産)の六割を占める個人消費を増やさなければなりません。小泉内閣の政策では体質が悪くなり、ひん死の状態になります。その体質改善を緊急にしようというのが『緊急要求』の政策です」と説明しました。


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