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【03.08.28】敬老パス守れ、福祉充実、不況・防災対策を 来年度予算で日本共産党名古屋市議団が市に重点要求 国の悪政の防波堤に

8月28日「しんぶん赤旗」

市側に要求書を手渡す村瀬たつじ(左から2人目)ら日本共産党市議団の人たち=26日、名古屋市役所 日本共産党名古屋市議団(村瀬たつじ団長、9人)は26日、「来年度予算編成にあたっての重点要求」を松原武久市長に提出しました。

 「重点要求」は
  
 〃貧轡僖垢鮗蕕蝓∋毀韻梁の市バス、地下鉄を守る

 国保世帯主8割給付を復活し、福祉、医療、介護の充実を

 I垓靴ら市民の暮らしと雇用、中小企業・業者の営業を守る

 っ録未箙覬から市民を守る安心・安全のまちづくりを

 セ勸蕕董Χ軌蕕粒判爾如安心して子どもを生み育てることができる名古屋に

 Δ気蕕覆襪瓦澹採未抜超保全で環境先進都市に

 万博・新空港などムダな大型開発は中止し、財政をたて直す

 ╂況蕁Ω正、市民参加の市政を

 ―柱に69項目。

 「重点要求」では、小泉内閣の悪政が進むもとで、地方自治体は、国の悪政から市民の暮らしを守る”防波堤”の役割を発揮することが強く求められていると指摘。その立場から、大型開発の無駄を削り、市民の福祉、暮らしの予算を確保する方向を提起しているとしています。

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