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【03.07.31】ひらが高成衆院比例候補、きしの10区候補が訪問 大口町長、岩倉市長と懇談

7月31日「しんぶん赤旗」

石黒市長(左)と懇談する、ひらが氏(中央)、きしの氏=29日、岩倉市役所 日本共産党のひらが高成衆院比例東海ブロック候補と、きしの知子同愛知10区候補は29日、愛知県大口町の酒井D長、岩倉市の石黒靖明市長を訪ね懇談しました。

 ひらが、きしの両氏は、日本共産党が綱領改定案も発表し、国民生活を守る党として全力をあげて活動していることを紹介しました。

 酒井町長は、「元気なまちづくり」として、住民の提案による事業推進、ブロードバンドの各家庭への導入とさまざまな情報発信、来年度本運行を目指している巡回バスの試行運転などの取り組みを語りました。

 石黒市長からは、財政難下での自治体の努力の紹介とともに、「権限移譲はあっても金がこない」と国の政策への批判も出されました。

 両首長からは合併問題(同町、市と、犬山市、江南市、扶桑町を含めた合併の動きのなかで、犬山市が7月に任意の合併協議会からの離脱を表明するなど事態が激変中)についてもそれぞれ持論が語られました。

 きしの氏は、両首長に、「名古屋空港への自衛隊空中給油機配備に反対表明を」「徳山ダム建設のこれ以上の負担増に反対し、同ダムの水を国に返上を」「国、県言いなりで合併を急ぐのではなく、情報公開、住民参加を」との要望書を手渡しました。

 懇談には、それぞれ日本共産党町議団、市議団も同席しました。

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